筑前煮
本日の昼食は和食の日。
筑前煮がメイン料理として登場いたしました。
日々、入居者様と献立についてお話をいたしますと色々と発見が御座います。
この「筑前煮」ですが非常に多くの入居者様は「がめ煮」と呼ばれます。
古くは筑前国と呼ばれた地域の方々でもそう呼ばれる方が多いのです。
インターネットが発達した現在、検索を掛ければ答えは有るのかもしれませんが、調べないで会話の種にしたほうが、「ああでもない」「こうでもない」と、入居者様と花を咲かせることができまして楽しい時間が過ごせます。
栄養士が毎日栄養管理を行います。
ご状態に応じて食事形態も選択いただけます。
本日の昼食は和食の日。
筑前煮がメイン料理として登場いたしました。
日々、入居者様と献立についてお話をいたしますと色々と発見が御座います。
この「筑前煮」ですが非常に多くの入居者様は「がめ煮」と呼ばれます。
古くは筑前国と呼ばれた地域の方々でもそう呼ばれる方が多いのです。
インターネットが発達した現在、検索を掛ければ答えは有るのかもしれませんが、調べないで会話の種にしたほうが、「ああでもない」「こうでもない」と、入居者様と花を咲かせることができまして楽しい時間が過ごせます。
個人的にも大好きな一品が昼食に登場いたしました。
「エビマヨサラダ」です。
中華料理の鉄人「周富徳」さんが考案し、世間的に「エビマヨ」と呼ばれているお料理とは違いますが、こちらも非常に美味しいです。ふるさと舞松原で出される小鉢のTOP10には入ると個人的には思います。
プリプリの海老がたまりません。
本日は中華御膳の日でございましたので、メインのお料理として「酢豚」、スープとして「白菜の(中華風)スープが一緒に並びました。
入居者様の感想も好評でした。
「また早く食べたいですね」と入居者様との会話が弾みました。
特に手の込んだお料理が食卓にならびました。
魚のホイル焼きです。
早速開けてみますと…
魚が見えない程の付け合わせでした。
丁寧な調理をされた「魚のホイル焼き」は添えられた野菜もしっかり味が染みており、魚と一緒に食べますと満足感が押し寄せてきそうでした。ご飯が進む進むそのような感じです。
小鉢の「ジャガイモとウインナー炒め」も年齢層関係なく人気になりそうな味付けでしたが、本日は「魚のホイル焼き」がアイキャッチも味も一番で御座いました。
次は白身魚でレモン風味のホイル焼きも、入居者様の年齢層を考えますと良いのではないかと思いました。
本日のメイン料理は「鶏肉のピカタ焼き」でした。
ほどより食感で噛み切りやすく仕上げられておりました。
そして、食べ応えもありました。
お肉のメニューは入居者様に、とてもとても人気があります。
管理栄養士や栄養士の方に豚肉・牛肉・鶏肉のお勧め度やメニュー思案含めて提供のしやすさなども、いつかお聞きしてみたいなと存じます。
介護付有料老人ホームふるさと舞松原では、日々のお食事を大切に考えて、入居者様のQOL向上の重要なポイントとして日々取り組んでおります。
本日は令和6年元日のお節料理のご紹介です。
始めにお正月の楽しみのひとつ「お雑煮」のご紹介から始めさせて頂きます。
この「お雑煮」が個人的には一番美味しかったお料理です。
お汁がとても良くできておりました。さっぱりとしたお汁なのに飲むと奥から椎茸や鯛など具材所以の出汁が味わえるお汁にっておりました。味の濃さも丁度良い塩梅で御座いました。
続きまして重箱に見立てたお膳のご紹介です。
先ずは「お赤飯」です。
お料理全体とのバランスが取れた量で盛り付けられたお赤飯もしっかり味がしており美味しく仕上がっておりました。
次は「海老の尾頭付き」が飾られたお膳の右手前部分です。
「たたきごぼう」「黒豆」「栗きんとん」「結び昆布」が所狭しと盛り付けられております。秀逸でしたのは栗きんとんの食感とお味でした。あっさりとした栗金団にしあがっておりましたので箸休めや口直しにぴったりでした。
お次は右手奥の「伊達巻」を中心とした場所です。
「紅白なます」「こはだ粟漬け」「門松風ちくわ」にデザートとして「富士山」となっておりました。「こはだ粟漬け」は関東地方でお正月料理として古くから受け継がれているお料理です。こちらも美味しく仕上がっておりました。
ご紹介したいお料理はこちら
「門松風ちくわ」です。
いんげん豆とブロッコリーで作られた門松は調理スタッフからの気持ちを感じます。
こちらは施設初お目見えのお料理と思われます。
最後はこちら
おせち料理やお重にはかかせない「がめ煮」です。こちらは福岡ですから「筑前煮」とご紹介した方がよろしいかと存じます。「しっかりと味の染みた煮物は食べていてホッとする」そんなご感想も頂けました。
以上で令和6年元日の昼食「おせち御膳」となります。
入居者様のご感想は上々で皆様満足されたお顔の方が大半でございました。
こちら昼食の「おせち料理」となりますが、このお食事の前「朝食のおせち料理」もございました。朝のおせち料理の献立は「ご飯」「数の子」「松前漬け」「菊花かぶ」「伊達巻」「すまし汁」でした。
朝と昼、おせち料理を堪能された入居者様は元日の午後をのんびりとお過ごしでした。
ご一緒に新年を迎える事ができました入居者様の誰一人欠ける事無く、来年のお正月もお祝いできますようにと職員一同祈念しております。
令和5年も残すところあと数日となりました。
本日は先週開催いたしました「忘年会」の行事食をご案内したいと思います。
クリスマスも含めた行事となりますので「忘年会」ですが洋風の献立なのが当施設「介護付有料老人ホームふるさと舞松原」の忘年会行事食となります。
献立は…
★ 3種のサンドイッチ
★ スパニッシュオムレツ
★ 豆腐ナゲット
★ 南瓜サラダ
★ コーンポタージュ
★ ココアプリン
以上となります。
今回の献立で入居者様より好評を得た点をご案内したいと思います。
まず「3種のサンドイッチ」ですが今回「おかわり自由」を試みた所、多くの入居者様におかわりをご利用いただけました。入居者様の多くがパン食もとてもお好きと再確認ができました。
ハムとチーズがメインのサンドイッチ、タマゴサンド、ツナサンドの3種類どれもが人気が御座いました。強いて言えば一番人気は「タマゴサンド」でした。
次の好評ポイントは「豆腐ナゲット」でした。
目を瞑れば本物の鶏肉を食べている食感やお味でした。しかも食べやすい点が好評価を頂いたのではないかと思います。
行事食以外の日にも、本日の様な献立に近いものが食卓に並べば素晴らしいなと思いました。予算を考えますと少しアレンジが入ると思いますがそれでも喜ばれる事間違いなしで御座います。
< 各県の郷土料理のページ >
介護付有料老人ホームふるさと舞松原の屋上庭園には屋上の菜園があります。
先日、こちらでご紹介しました落花生を施設の厨房で調理した一品が昼食に登場いたしました。
本日の献立は「鮭と茸の炊き込みご飯」「肉じゃが」「お味噌汁」、そして「茹でピーナッツ」です。
献立の中で一番好評だったのがこちら、
鮭と茸の炊き込みご飯です。
見た目から美味しそうに感じる雰囲気をだしているこの炊き込みご飯、味もとても美味しかったです。入居者様からの感想も「美味しい」とおっしゃって頂けました。
そして、屋上で育てた落花生がこちらの料理になりました。
「茹でピーナッツ」です。
ほんのり甘い茹でピーナッツは適度な噛み応えもあって美味しかったです。
落花生は連作が出来ないそうですが、今年は自然に落ちた落花生から目が出て収穫する所まで辿り着けましたので来年にも期待したいところです。
入居者様の人気メニューは和食や洋食、韓国料理や中華料理など様々な国籍料理にちりばめられております。
傾向といたしまして「揚げ物」や「お肉料理」は人気が高いです。
そんなコロッケが本日の主役です。
本日のコロッケは変わりコロッケで「さつま芋のコロッケ」でした。
形が残ったさつま芋が入ったコロッケは食べ応えも食べやすさもある魅力ある一品でした。
当施設「介護付き有料老人ふるさと舞松原」では様々なコロッケが登場いたしますが、今回の「さつま芋コロッケ」はそれらに勝るとも劣らない美味しさで再登場が望まれる反響でございました。
当施設「福岡県指定特定施設 介護付有料老人ふるさと舞松原」は、25部屋30名様限定の施設です。大き過ぎない施設の規模で「手厚い介護」をモットーに日々介護サービスに努めております。
当施設の特徴のひとつが「お食事」です。食材は出来る限り出来合いの物やレトルトの食材を使わず野菜の切り出しから調理を行います。日本料理の調理に大切な「だし」もしっかり取る過程から調理しております。
献立の内容に関しても勤務している職員も入居者様と同じ物を食べる事で真剣に食べる食事の感想を管理栄養士を始めとした専任の調理スタッフにフィードバックしております。
本日は洋風料理が登場いたしました。
クリームスパゲッティとオニオンスープにサラダで御座います。
濃厚なクリームスパゲッティは食べやすく工夫されており、口直しのオニオンスープが絶妙な献立のバランスを整えておりました。
ご高齢の方々の中には麺類に対して苦手な方もいらっしゃいますが、このクリームスパゲッティであれば食べやすくて、忌避せずにどなたでも召し上がっていただけるのではないかと思われる出来栄えでした。
入居者様の召し上がられる姿を拝見いたしますと、食事は日々のQPL向上の一つとして大切なファクターだと思われます。