チキンカツの卵とじ
有料老人ホームふるさと舞松原のお食事のメニューで特にお勧めできる料理の一つが登場いたしました。
栄養士が毎日栄養管理を行います。
ご状態に応じて食事形態も選択いただけます。
有料老人ホームふるさと舞松原のお食事のメニューで特にお勧めできる料理の一つが登場いたしました。
本日は令和4年の敬老会行事食のご紹介で御座います。
まずはお膳に盛り付けられた、飯物のご紹介から始めさせていただきます。
栗の炊き込みご飯になります。
色鮮やかな栗が入った炊き込みご飯は十分な量が盛り付けられているにも関わらず、もっと食べたくなる美味しさとお言葉を頂きました。
次はお膳から離れて椀物の紹介をいたします。
赤魚の酢の物です。鯛は骨の問題がありますので安全面を考えての対応となっております。だしは施設の厨房でしっかり昆布や煮干しから取りますので芳醇な香りのするお吸い物になっておりました。入居者様の中にはお味噌汁よりも当施設のお吸い物を好まれる方もいらっしゃいます。
続きましてメイン、主菜のご紹介です。行事食の多くに登場する人気のお品「天ぷらの盛り合わせ」です。
厚すぎない衣で揚げられた色とりどりの天ぷらはどれを食べても外れが無しの一品でした。
次にご紹介いたしますお料理は稀に日常食の献立や行事食に並ぶ人気のお品です。
人気の松風焼きとおひたしになります。前回食べた松風焼きよりもシットリしていて凝縮されており美味しさが高まっておりました。ご高齢者の多くは肉類を好まれる方が多く、多分に漏れず「ふるさと舞松原」の入居者様も多くの方が完食されておりました。
卯の花サラダに出汁巻、デザートとして梨とおはぎです。卯の花のサラダはあっさりしていて食べやすく好評でした。こちらは日常の食卓にも登場してもおかしくないメニューですので期待したい所です。おはぎと梨も季節感を感じて美味しさが増していたと存じます。
以上が個々のご紹介となります。
本日、ご一緒に行事食を召し上がられた入居者様だれひとり欠ける事無く、来年の敬老の日を迎えたいと存じます。
福岡県福岡市東区舞松原に御座います「福岡県指定特定施設 介護付 有料老人ホームふるさと舞松原」では、食堂に隣接したオープンキッチンにて出来るだけ出来合いの材料やレトルトの食材を使用せず、野菜の切り出しやダシを取る所より、専任の管理栄養士や調理スタッフが一日も欠かすことなくお食事をご提供しております。
敬老会の催し自体のご紹介はこちらです。
本日は「豆腐ハンバーグ」のご紹介です。
定期的に食卓に並ぶメニューの一つになります。豆腐と挽肉で作られたり、豆腐と小麦粉で作られるハンバーグです。豆腐ハンバーグ自体に強い味はついておりませんので、様々なソースで味わいや独自性を出して行けるお料理です。
例えば「施設謹製タマネギソース」を使った豆腐ハンバーグです。
さっぱりとしながらも食感や味覚で満足して頂ける一品でした。
続きまして、別のソースの豆腐ハンバーグです。
和風ハンバーグソースに近いテリヤキソースをかけた豆腐ハンバーグです。豆腐ハンバーグ自体がさっぱりしておりますのでソースの味が丁度良く感じて美味しくいただけました。
介護付き有料老人ホームふるさと舞松原では入居者様おひとりおひとりのQOL向上の一つとして、毎日のお食事の充実に力を入れております。
昼食に「ミートローフ」が登場いたしました。
古代ローマの料理書「アピシウス」に掲載されていたほど古い料理で牛の合挽が定番だそうですが、羊肉や豚肉でも作られるそうです。
介護付き有料老人ホームふるさと舞松原にご入居される方はご高齢の方が多く、様々な口腔事情をお持ちです。全義歯の方や部分義歯の方、義歯を付けない方、個々の好き嫌いとそれぞれのご状況が御座います。
そのような中、皆さん等しく「甥美味しいと心から感じてもらえるお食事」を出来る限り毎日ご提供して行く為参りますのは不断の努力が必要で御座います。
その努力や試行錯誤の中で実を結んで行くメニューが定番料理ととて定着して参ります。「ミートローフ」も食べやすさや栄養価、ご高齢の方に根強い人気のお肉料理と良い所が多く定番になって参りましたお料理です。
ミートローフのお陰様か本日も穏やかな食堂で御座いました。まだまだ気候に体調が強く影響される季節ですので入居者様と御一緒に、職員も体調に気を付けつつ乗り切って参りたいと存じます。
本日は和食料理で御座いました。
メイン料理はこちら「大根と鶏肉のさっぱり煮」で御座いました。
丁寧に面取りされて、しっかりと味が染み込んだ大根がとても美味しかったです。もちろん添えられた卵も鶏肉も美味しく頂きました。
「たまに食べたくなる味」「ほっとする味」といったお褒めの感想を今日も頂けました。煮物の日は心なしか食堂に穏やかな雰囲気を運んで来てくれます。
福岡県指定特定施設介護付き有料老人ホームふるさと舞松原は、入居者様の平均年齢が90歳を超える施設になりますので、和食のニーズも非常に高い傾向です。
もちろん洋食も麺類も甘味もニーズが御座いますので管理栄養士や厨房スタッフの努力とお陰様で、日々の食事が魅力ある施設運営の継続ができているのだと存じますので感謝しかありません。これからも一緒に入居者様が喜んで頂ける施設運営を続けて参りたいと存じます。
洋食の日がやって参りました。メニューは多くの方が好まれるであろう「オムライス」と「クラムチャウダー」で御座いました。
オムライスは日本発祥の洋食と言われており、チキンライスやケチャップライスを卵で巻いた料理になります。中身をチキンライスなどから、ひき肉や玉葱を炒めた具材に代えるとミートオムレツと言われる料理に変わります。
オムライスにかけるソースも定番のケチャップ以外に、ドミグラスソースのオムライスなどのバリエーションが楽しめます。
入居のご相談を承る際に大切な事が幾つも御座いますが、中でも「日々お食事」はとても大切です。1年365日生活する場所で合わないお食事ばかりでは楽しみが減ったりストレスになる可能性が御座います。
「介護付きなのかどうか」も有料老人ホームをお決めになる際には大切ですが、お食事に関するご希望や願いと希望・候補とされる施設のお食事事情をしっかりとお聞きになられて、ご納得されて老人ホームへのご入居をお決め頂く事をお勧めいたします。
少し前のお話になりますが、入居者様のお一方が行事の際にだされた一品料理にとても感激されていた事をある話し合いの際にお伝えした所、採用されて登場したお品です。
この写真の中の一品がそのお料理にあたるのですがどちらだと思われますか?
正解は下の方向にスライドしてお進みくださいませ!
正解はこちらになります!
「ライスコロッケ」です。
サクサクとした食べ応え、ふわふわした中身がとっても美味しく感じるとの事でした。
久しぶりにライスコロッケを召し上がる方が、入居者様も職員も大多数でございましたので、食堂の雰囲気は静かに召し上がっていらっしゃっても喜んで頂けていると感じる事ができました。
またライスコロッケを召し上がって喜ばれている入居者様とお話をさせて頂けたら嬉しいなと思いました。難しいリクエストに応えてくれた管理栄養士、調理スタッフに感謝です。
差し入れで頂戴いたしましたタケノコを使った小鉢もとても美味しかったです。この場をお借りいたしまして改めて御礼申し上げます。
福岡市東区に御座います、介護付き有料老人ホームふるさと舞松原では、毎月1日と15日には「お赤飯」が食卓に並びます。それ以外の日も白飯ばかりではなく「味ごはん」が献立に登場いたします。
今日もそういう日で御座いました。本日の味ご飯はこちらです。
キラキラした綺麗な緑色をしたグリーンピースがたくさんはいった「ピースごはん」です。グリンピース自体の味と適量な塩味が、何杯でも食べられる主食に早変わりしておりました。入居者様からの感想では見た目の艶やかさから得られる満足感のコメントをたくさん頂けました。
お食事の献立を考える時は栄養価なども大切だと思いますが、こういった目で満足するお食事も同じように大切だと思います。
献立全体を見てもピースごはんが主役のように見える構成になっておりました。見た目のバランスも栄養のバランスも良かったと思います。アクセントのなった辛子マヨネーズ和えの小鉢もピッタリフィットしておりました。
施設屋上の農園でグリンピースを育てるのも良いなと感じるお食事で御座いました。
本日は「旬の穀物」を使った昼食のご紹介です。
6月から9月に旬を迎えるトウモロコシを使った、「コーンご飯」と「コーン入り特製タルタルソースのチキン南蛮」です。
コーンご飯はあまり巡り合わないメニューですので、その珍しさも加味されてか非常に絶品で美味しく頂く事が出来ました。入居者様の批評も良い感想が圧倒的で御座いました。
メインの「チキン南蛮」は、いつもの施設謹製タルタルソースにトウモロコシが加わって食感がアップした素晴らしいソースになっておりました。サクサク衣のチキンにかかったソースと食べると自然と笑みが零れてしまいました。
また、とうもろこしの甘味を存分に堪能できる「コーンご飯」を頂きたいと存じます。
カレーの日がやって参りました。
まだまだ夏の盛りで御座いますので夏らしいカレーになりました。
素揚げした野菜のトッピングも良いものですが茹でた野菜のトッピングも勝るとも劣らない美味しさで御座いました。
入居者様と新型コロナウイルス感染症に負けず元気に夏を乗り越えて行きたいです。