キーマカレー
今回のカレー曜日は「キーマカレー」でございました。
キーマカレーは挽肉を使いますのでとても食べやすく入居者様お多くに喜ばれています。大豆が入っている所も人気の一つだそうです。付け合わせのサラダとフルーチェとの相性もピッタリで御座いました。
まだまだ暑さが終わる兆しが見えませんので熱中症や新型コロナウイルス感染症に気を付けつつ、入居者様と涼しい季節を待ちたいと存じます。
栄養士が毎日栄養管理を行います。
ご状態に応じて食事形態も選択いただけます。
今回のカレー曜日は「キーマカレー」でございました。
キーマカレーは挽肉を使いますのでとても食べやすく入居者様お多くに喜ばれています。大豆が入っている所も人気の一つだそうです。付け合わせのサラダとフルーチェとの相性もピッタリで御座いました。
まだまだ暑さが終わる兆しが見えませんので熱中症や新型コロナウイルス感染症に気を付けつつ、入居者様と涼しい季節を待ちたいと存じます。
目から鱗の組み合わせが昼食で登場いたしました。
メインプレートのチンジャオロース風と浅漬けなのですが、こちら相性がものすごく食べ合わせが抜群で御座いました。
しっかりした濃い味のお肉を食べて、浅漬けを摘まむと、するするとスープや白飯が進んでしまって何杯でも食べられる昼食に早変わりしておりました。入居者様や職員に聞いた所は反応は半々といった所でしたが、この組み合わせが好きな方は極端に高評価といった感じでした。
この組み合わせでまた頂いて、入居者様や職員にリサーチを進めてみたいなと存じます。
介護付有料老人ホームふるさと舞松原では、職員も入居者様と同じお食事を頂きます(検食と表現する施設も御座います)。主に人員配置が厚くなる昼食時がメインでは御座いますが、朝食や夕食も必ず職員の誰かが頂きまして、忌憚ない意見を管理栄養士や専任の調理スタッフにフィードバックして、日々の向上に努めております。
8月18日は施設内行事「納涼会」の日でした。
納涼会の内容はこちら(クリックして頂くと納涼会の記事に移動します)に御座います。こちらでは納涼会終了後すぐの昼食、行事食のご紹介をさせて頂きます。
先ずはメインプレートからのご紹介です。
メインのお皿には「しそ味のおにぎり」「つくね串」「アメリカンドッグ」などが所狭しと並びました。義歯の方にも食べやすいように工夫されておりました。
続きまして汁物です。
当施設では「だし」をとる所から調理しておりますが、本日のだしは特に良い出来だったとの感想を頂きました。メインプレートを食べつつ口直しにはぴったりのそうめん汁でした。
続きましては行事中の終わりごろから入居者様の昼食配膳にかけて最終的な味付けをホットプレートで行った「施設謹製のやきそば」です。
具材もしっかり入っていてとても美味しいと評判でした。
最後にデザートです。今回は2品召し上がって頂く事になりました。
クレープと、
フルーツポンチでした。フルーツポンチは「炭酸味」と「オレンジ味」の2パターンが準備されておりました。
以上が令和4年の納涼会行事食になります。
入居者様の中には昼食に加えて屋台の「たこ焼き」「かき氷」「綿菓子」なども御一緒に召し上っていらっしゃいました。
来年も、入居者様と楽しく元気に納涼会を過ごせたら素晴らしいと存じます。
今年も冷やし中華の季節が参りました。
今年も随分と過酷な夏になりつつあると思いますので、こういった涼し気なメニューは入居者様の気分転換や食欲増進になるのではないかと存じます。五色の綺麗な具材がボリュームと華やかさを食堂に運んでくれました。
中華料理屋さんに勝るとも劣らない美味しい冷やし中華でした。
「2020年の冷やし中華」や「2021年の冷やし中華」と見比べますと、年を経るにつれてどんどん良くなっていると感じます。早くまた頂きたいと入居者様と話が盛り上がりました。
有料老人ホームふるさと舞松原には食堂に隣接した形で厨房が御座います。オープンキッチン方式で厨房内には食器洗い乾燥機(食洗機)やスチームコンベクションなどを備えており、専任のスタッフが勤務しております。そんなキッチンから新しいメニューが食堂に届けられました。
新作「ぱんぺんフライ」になります。
サクサクとした食感が先ず楽しめ、食べ応えがあるのでしっかり咀嚼できる料理に仕上がっておりました。
しかも目を閉じて食べると「唐揚げのような歯ごたえでは?」といった感じで、入居者様や職員からの反応は上々で御座いました。
また早く「ぱんぺんフライ」の日が来て欲しいと話が盛り上がりました。
本日、7月7日は「七夕」の行事食をご紹介させて頂きます。
< 七夕行事食の献立 >
☆ 散らし寿司
☆ 天ぷら盛り合わせ
☆ みょうが和え
☆ そうめん汁
☆ 七夕ゼリー
以上が、七夕行事食の内容になります。
メニューで一番のお勧めは「天の川をイメージした散らし寿司」です。
錦糸玉子と胡瓜に挟まれた「カニカマの天の川」が特徴的でした。入居者様方は直ぐに天の川と気が付かれて喜ばれておりました。七夕に散らし寿司なのは「お祝い事の定番料理」でもあるからだと言われています。
続きまして「天ぷらの盛り合わせ」です。
メインとして海老が2尾にオクラ・ナス・カボチャと天ぷらだけでお腹がいっぱいになりそうな量でした。
次は汁物のご紹介です。
そうめん汁になります。
何故「お素麺」かと言いますと、中国では索餅とよばれる食べ物もお供えしていたのですが、その形がそうめんと形が似ていたそうです。また素麺が織姫で連想される「織り糸」をイメージされる所から段々とそうめんが供えられて食べられるようになったと言われております。
次が小鉢になります。
「みょうが和え」はサッパリしておりますので、天ぷらや散らし寿司などの箸休めにもピッタリでした。本日の行事食の量から考えますと、入居者様方がこちらを残されるかな…と予想いたしましたが、良い意味で裏切られて完食率が高かったです。
最後にデザートのご紹介です。
七夕をイメージしたデザートになります。「杏仁豆腐」が一番したにたくさんはいっており、次に「ブルーハワイのシロップのゼリー」が重なって、最後にマンゴーの果実がトッピングされておりました。奇抜な色合いに見えますが、入居者様も職員も何方に聞いても「美味しい」と感想が零れだす一品で御座いました。
以上が、七夕行事食のメニューになります。
福岡県福岡市東区に御座います「福岡県指定特定施設 介護付き有料老人ホームふるさと舞松原」では、施設内の専用厨房で一品一品、毎食毎食大切に専門のスタッフが手作りをしております。
また、季節の出来事などを大切に考えて行事にも力を入れております。
当施設「介護付き有料老人ホームふるさと舞松原」では施設内にオープンキッチン方式の厨房が御座います。そこで野菜の切り出しから調理を行っております。本日も昼食がその厨房より食堂に運ばれて参りました。
本日の献立のメインは『大根と鶏肉の煮物』です。他のメニューといたしましては「白飯」「春雨サラダ」「野菜スープ」となっており、和風に寄ったバランスの取れた食事で御座いました。
煮物は出汁が大切な要素だと考えます。厨房ではダシから作り煮物を調理しております。
本日も完食の方が多い昼食となりました。
昼食メニューに「ハッシュドビーフ」が登場いたしました。
ドミグラスソースのコクと味わいが目新しく感じる入居者様が多く好評を得ておりました。付け合わせのサラダも食べやすく、口腔内のリセットにも一役買っており人気で御座いました。
この「ハッシュドビーフ」ですが、牛の薄切り肉やドミグラスソースを使っている事が特徴のようで、ソースがトマトソースやトマトケチャップになると”ハヤシライス”になるそうです。
本日も食堂は盛況で御座いました。