レアなメニュー
写真のメニューは、
「ごはん」
「ミネストローネスープ」
「鶏の味噌煮」
「さつまいものリンゴ煮」
以上のメニューで御座いまして、どれもなかなかお目にかかれないメニューでした。
鶏の味噌煮の香ばしさ、旨味がしっかり出た、おやつにもおかずにもなるさつま芋のリンゴ煮、あえて「スープ」とメニュー表に表記されていたのが納得出来たミネストローネスープ。
どれもこれもがとても美味しく素晴らしい昼食でした。
栄養士が毎日栄養管理を行います。
ご状態に応じて食事形態も選択いただけます。
写真のメニューは、
「ごはん」
「ミネストローネスープ」
「鶏の味噌煮」
「さつまいものリンゴ煮」
以上のメニューで御座いまして、どれもなかなかお目にかかれないメニューでした。
鶏の味噌煮の香ばしさ、旨味がしっかり出た、おやつにもおかずにもなるさつま芋のリンゴ煮、あえて「スープ」とメニュー表に表記されていたのが納得出来たミネストローネスープ。
どれもこれもがとても美味しく素晴らしい昼食でした。
厨房お手製のコロッケが昼食に出ました。食べ応えのある大きさで皆様大喜びでした。実食で感じた事は、介護施設の昼食ならではと思わせるような丁寧なタネとしっかりとした揚げ上がりでした。
健康の為なのか、ケチャップで食べる様に配膳されておりましたので、いつかトンカツソースを持参しておいて試してみたいと思いました。
かやく御飯に団子汁、鶏の天ぷらに中華和えがお昼の食卓に並びました。「かやく御飯」は方言の一種で、関東地方の「炊き込みご飯」を関西で指す言葉である事が多いそうです。なるほど…とは思うのですが実家や外食で食べる炊き込みご飯とは明らかに違っていて「かやく御飯」という言葉がピッタリでした。とても美味しかったです。
団子汁の団子は真ん丸ではなく食べやすい形になっておりました。また、鶏の天ぷらは歯ごたえと味どちらもとても良かったです。ボリュームもしっかりとしていて大満足な昼食でした。
これから暑くなって参りますと体力の消耗や低下も激しくなります。ご高齢者の方は尚更だと思います。そのような時、しっかりと食事を食べて栄養を補給する事がとても大切です。
こちらは見えにくいかもしれませんが「カツとじ」で御座います。食感の良いカツにトロトロの卵餡がかかった見た目にも楽しめるメニューです。
入居者様それぞれの口腔内事情や嚥下事情が御座いますが、ある程度歯ごたえのある食べ物を食べる事も、楽しむ事が出来る方やしっかりした歯をお持ちの方には大切です。
その点「カツとじ」ですと歯ごたえを楽しめる間に食べたり、柔らかくなってから食べたりと、それぞれタイミングによって幅広い方に食べて頂けるメニューではないでしょうか。
写真の丼物は、ふるさと舞松原の"三色丼"です。お肉・錦糸卵・さやいんげん・のり・紅しょうがと三色以上が彩られたりします。こちらのどんぶり、とても美味しくてトロミのあるお肉の部分を管理栄養士の方に作り方を聞いた所…
お肉は合挽のミンチ肉を使い、油を引かずに炒めて途中で生姜・酒・しょうゆ・みりんを加えて味を染み込ませていき、仕上げの時にトロミ粉(家庭の場合は水溶き片栗粉で代用可能)でトロミを付けるとの事でした。あとの具材はそれぞれ準備して細かく刻むとの事。これで完成です。
優しい味でトロミが付いている分、嚥下の状態が思わしくない方も無理なく召し上がる事が出来ておりました。また介護職・看護職のスタッフの受けもとても良かったです。
近いうちに家で作ってみたいと思います。
福岡市東区舞松原に老人ホームふるさと舞松原は御座いますが、ご当地料理ばかりでは無く、様々な地方や様々な国の料理が食卓に並びます。
南蛮漬けに使われる魚の種類も色々あると思います。
今回は鮭でした。
特に素晴らしかったのは中に入っている大葉で、この大葉が普段食べている南蛮漬けと違って凄くあっさり感を出してくれていました。
大葉が入った南蛮漬けは生まれて初めて食べました。今日も美味しかったです。
中華料理風の昼食が出ました。
中華お膳のような組み合わせで、このラーメンと餃子の組み合わせは私が知る中では初めてで、介護職員や看護職員からの評判も上々でした。
とんこつラーメンや醤油ラーメンといった区分けでは上手く表現出来ないスープなのですが、どことなくホッとするスープで、具は甘辛く煮たお肉と錦糸卵とナムル風の野菜と盛りだくさんのトッピングでした。
そして何より美味しかったです。
毎週食べたい…。と思いました。
色々な世代に幅広く受け入れられてる食事の中に「唐揚げ」も勿論加わるのではないでしょうか。
ご覧の様に、今回非常に見事な唐揚げが食卓に並びました。もちろん介護福祉施設の昼食として提供させるメニューですから、嚥下障害の方も十分お食事を楽しんで頂ける調理方法の唐揚げとなっております。ふわっふわでした。
今日はご飯も凝っていて、枝豆のごはんでした。これに酢の物とお味噌汁がついており、立派な唐揚げ定食を頂くことが出来て皆さん大喜びで御座いました。
先日、福岡県も非常事態宣言が解除されましたが、現在も引き続き予防に努めるよう通達も来ております。その為、現在の所はこれまでと変わらず厳しい対策を継続しております。その為、毎食のお食事はこれまでよりもより楽しんで頂けるように、厨房スタッフを始めとした施設職員一同、精一杯努めております。
福岡市東区の特定施設有料老人ホーム ふるさと舞松原
稲荷寿司とお蕎麦がお昼ご飯に出ました。蕎麦定食を外食で食べるような雰囲気を味わえる昼食でした。お蕎麦にのっているのは山芋と蒲鉾です。ふるさと舞松原では出汁にも拘っておりまして、和食の良し悪しに直結する出汁の具合は非常に厳しく調理しております。
おうどん、おそば、ちゃんぽん、ラーメン、皿うどん…と、施設での麺類も種類豊富です。
この日の昼食にはケーキが付きました!
たまに昼食に付く甘味は密かな楽しみの一つです。生クリームが添えらていて更にケーキの美味しさがアップしておりました。
更に、この日のパンですが海外で作られたパンだった様子で、独特の美味しさがありました。もっちりした食感が忘れられません…。添えられていたジャムも相性バッチリでした。シチューとの相性も抜群でした。
叶うなら是非また頂きたいです。