栄養士が毎日栄養管理を行います。
ご状態に応じて食事形態も選択いただけます。
本日は最近昼食にならびましたメニューのご紹介をさせて頂きます。
先ずは、クリームシチューとパンを中心とした洋風料理です。
食感の違う2種類のパンが好評の様子で御座いました。
続きましては、枝豆ごはんとお魚を中心とした和風料理です。
ふるさと舞松原では、出来る限り1日と15日に味ご飯を昼食にご提供させて頂いております。
暑い季節の赤だしお味噌汁は好評で御座いました。
当施設は、個室が20部屋とお二人部屋が5部屋、30名様限定のアットホームで手厚い介護に日々努めておりますので、どうしても調理する食数が限られてしまいその日の気分で洋風・和風・中華などメニューをお選びいただくのが難しいです。
しかし、一ケ月や一年を通して、バランスを考えつつ、和風ばかりや洋風ばかりとならないように日々栄養士や調理員が、朝昼晩365日のメニューを考えております。
セミの鳴き声が聞こえる季節になりました。
人は寝ているうちに汗をかくと聞きますが、暑くなりますと日中どうしても汗をかきます。その分、水分の摂取がより多く必要になります。
水分の摂取はお飲み物を召し上がって頂く事以外にも、お食事をしっかり召し上がって頂く事でも摂取の一部足り得ます。
では「更に水分の摂取に良い方法はないだろうか?」と考えました中で当施設では「おやつの時間」も有効に活用しております。
見た目で涼しさを感じる青りんご味のゼリーが本日のおやつでした。のど越しも良くてゼリーの上にかかったミルクソースとの相性も抜群でした。
皆さんが「もっと食べたい」と感想を話されておりました。感想を聞いた調理スタッフも嬉しそうにしておりました。
福岡市東区に御座います、24時間介護付き有料老人ホームふるさと舞松原では、施設内に御座います専用の厨房にて料理を行い、入居者様へお食事をご提供いたします。
厨房は食堂に新設したオープンキッチンになっており、調理姿を見て頂ける様になっております。出来る限り出来合いの物を使わずに専任の調理スタッフが心を込めて料理をしております。
本日のコロッケにはオーロラソースがかかっておりました。
ケチャップとマヨネーズを合わせた「オーロラソース」サラダにも合いますし、カキフライに好んでかける方もいらっしゃるとお聞きします。
優しいお味のソースですので、皆さん本日も完食される方がたくさんいらっしゃいました。
令和3年も折返しを過ぎ、七夕の季節になりました。ふるさと舞松原でもささやかでは御座いますが、七夕の行事が御座いました。
入居者様方それぞれ短冊に思いを込め竹に飾り付けて楽しい時間をご一緒いたしました。竹にも色々と種類が御座いまして、「雄竹」「雌竹」などが御座います。
一説によりますと七夕飾りには「雌竹」を利用するとの事。当施設でも「雌竹」を準備いたして飾りつけをいたしました。
飾りつけと行事が終わる頃にはお昼ご飯の時間になり、厨房から運び出されたお膳を見てびっくりいたしました。
それぞれの品が今日はメイン料理と言えますが、器の大きな順にご案内いたします。
主食として「ちらし寿司の天の川風」です。
ニンジンやおくらで星を意匠し、錦糸卵とカニカマで天の川を意匠したちらし寿司です。
続きましては、ふるさと舞松原の厨房が得意としております。天ぷらのご紹介です。天ぷらの中身は、海老・南瓜・オクラ・茄子・しめじでした。優しい味に調えられた天つゆで頂きました。入居者様の一番人気は「海老」でした。
汁物のご紹介です。
「すまし汁の天の川風」です。しっかりととられたダシが見た目と裏腹にのど越し良く旨味を運んでくれます。色付きそうめんで天の川をイメージしてあり、見た目も綺麗なお汁でした。
様々な具材で頂くすまし汁も当施設自慢の一品です。
本日の小鉢は「白菜と竹輪の胡麻和え」です。
箸休めにぴったりの小鉢でした。
最後にデザートのご紹介です。
旬を迎えた夏みかんと彩りの良いキウイを使ったデザートで強いて名前を付けるとすれば、「天の川風寄せ」でしょうか。
お食事の締めにピッタリの「清々しさ」や「涼」を感じるデザートでした。
以上が、七夕の日の行事食(昼食)で御座います。
介護付き有料老人ホームふるさと舞松原では、施設内の厨房で調理を行います。その為、作り立てのお料理を入居者様に召し上がって頂く事が可能となっており、施設の特徴であり魅力の一つではないかと存じます。
およそ毎月1回はお目見えすると思われるメニューのひとつが「カレーライス」と「ハヤシライス」です。
滋養にも良い香辛料が魅力だったり、単に人気があるメニューだったり、と様々な理由で全国の有料老人ホームでもお食事に並んでいるのではないでしょうか。
ふるさと舞松原では、施設内の専用厨房にて調理スタッフの方が様々なお料理作り上げて行きます。カレーライスやハヤシライスも言わずもがなです。
本日も入居者様方は楽しく昼食を召し上がられておりました。
本日は、人気のメニューをご紹介したいと思います。
うどんとかき揚げです。
丁寧なおだしと色々な具でとても美味しく頂けるおうどんになっております。かき揚げは、入居者様が飽きる事が無いように具材に変化をつけてお出ししております。
いくらでも食べられそうなメニューのひとつです。
次回は極細切りの様々な野菜を中心としたかき揚げに挑戦してみたいと思っております。
夏至が過ぎました。しかしながら暑さはこれからが本番です。
そのような中、食べやすいメニューが並んだ昼食が施設の食卓に並びました。
入居者様や施設の職員から、特に好評でしたのが、
こちらの「蟹玉あんかけ」です。
このおかずの感想として、「食べやすい」「様々な栄養もたっぷり」「見た目が涼しそう」「色のバランスが良い」などの声を頂けました。
本日の汁物として並んだ、水餃子も皆さん喜ばれて召し上がられてました。
本日の昼食は特に手の込んだ献立が並びました。
豚肉のミルフィーユカツです。
施設内の厨房で職員が1つ1つ豚肉を丁寧に重ねて層にした手作りです。
入居者様はそれぞれ口腔内の状態が違います。
そこで管理栄養士を始め調理スタッフは、より多くの方に喜んで頂ける形状を様々な献立で試行錯誤いたします。その試行錯誤の1つがこちらのメニューです。
入居者様の反応を拝見した所、大喜びで召し上がってましたので職員はホッといたしました。残食率も目に見えて低く、頑張った甲斐があったと喜んでました。
本日の献立は…。
・ ごはん
・豚肉のミルフィーユカツ
・ナムル
・オクラのすまし汁
福岡県指定特定施設 介護付有料老人ホームふるさと舞松原では、施設内の厨房で、できるだけ出来合いの物を使わずに一品一品手作りで入居者様へ、1年365日お食事を準備しております。
赤魚の煮付けが昼食に登場いたしました。
高齢者施設や福祉施設でのお食事の提供は複雑なルールがあると言われております。実際にはそこまで膨大な規定がある訳ではないのですが、ご高齢の方にご提供する立場からの視点では食材の切り方などから変わってくるかと存じます。
例えば、お魚の提供で御座いますが「のどに骨が立つ」事を想定いたしますと「骨抜きの処理されたお魚」が時短や小人数での運営や安全性などで魅力を感じることになります。
出来るだけ多種のお魚を入居者様に楽しんでいただこうと、管理栄養士と調理員が毎日試行錯誤しながら調理に努めております。