寒い日に心ほどける、お出汁のしみた「おでん」のお昼ごはん
寒い日に心ほどける、お出汁のしみた「おでん」のお昼ごはん
二月も終盤に差し掛かりましたが、まだ冷たい風が吹く日もございますね。
「今日のお昼は何かな?」と食堂に集まる入居者様の視線の先には、湯気を立てる冬のご馳走、「おでん」が並びました。
本日の献立
おでん:大根、たまご、こんにゃく、厚揚げなど、お出汁がしっかり染みた一品です。
炊き込みご飯:ごぼうや人参などの根菜がたっぷり入った、香り豊かなご飯です。
ホウレン草の白和え:お豆腐の優しい甘みが箸休めにぴったりです。
黒いシックな器に盛り付けられたおでんは、見た目にも高級感があり、まるでどこかのお店に足を運んだような雰囲気です 。当施設では、**「ご自宅を感じる食器」**を優先して使用しており、お食事の時間をより豊かなものにできるよう努めています 。
「大根がとっても柔らかい」
お食事中の入居者様からは、「大根が中までしっかり味が染みていて、とっても柔らかいね」「この炊き込みご飯、お出汁の香りが良くて食が進むわ」といった、たくさんの笑顔と感想をいただきました 。
様々なお口の状況に合わせて、おでんの具材も丁寧な下ごしらえをしております 。例えば、こんにゃくには隠し包丁を入れ、大根はじっくりと時間をかけて煮込むことで、どなたでも安心してお召し上がりいただける柔らかさに仕上げています 。
美味しさを支える、厨房の「ひと手間」
この美味しさの秘訣は、施設内の専用厨房での手作りにあります 。
おでんの命ともいえるお出汁は、前日から煮干しと昆布をじっくり浸して取った天然のものを使用しています 。
また、野菜の切り出しも、専任の調理スタッフが毎日一つひとつ手作業で行っています 。
「温かいものは温かいうちに」お出しする。そんな当たり前のことを大切に、心を込めてお届けしています 。
私たち「介護付有料老人ホームふるさと舞松原」は、福岡市東区の落ち着いた環境にございます 。最大30名様という少人数の家庭的な雰囲気の中で、手厚い介護と、栄養バランスの取れた温かいお食事をご提供し、入居者様の健やかな毎日をサポートしています 。
