心も温まる「チキンソテー定食」のご紹介
本日は、少し肌寒い一日でしたが、ふるさと舞松原の食堂では、心も体も温まるお食事が並びました。今日の献立は、「チキンソテー、刻み昆布煮、小松菜のサラダ、白ご飯、お味噌汁」という、栄養バランスも色合いも美しい和定食です。
まずはメインのチキンソテーからご紹介します。こんがりと焼かれた鶏肉は、皮はパリッと、身はふっくらとジューシーに仕上がっていました。
一口いただくと、特製のソースの風味が口いっぱいに広がります。このソース、ただのケチャップではない、どこか懐かしいけれど、他では味わえない独創的な風味と美味しさで、ご飯が進む味付けでした。添えられたインゲンも彩り豊かで、食欲をそそります。
小鉢には、滋味深い刻み昆布の煮物と、彩り豊かな小松菜のサラダが並びました。刻み昆布煮は昆布と人参などの具材に、まろやかな出汁がしっかりと染み込んでおり、噛むほどに優しい甘みが広がり、箸休めにぴったりでした。小松菜のサラダは、新鮮な小松菜を使い、コーンや卵と和えることで、栄養価も高く、どなたにも食べやすい味わいになっていました。
そして、ほっとする味わいのお味噌汁。温かい汁物は、寒い日に本当にありがたいです。当施設では、温かいものは温かいうちに、冷たいものは冷たいうちに、お食事をご提供することを大切にしています。
ご高齢の入居者様にとって、毎日の生活の潤いにはお食事の充実が不可欠です。ふるさと舞松原では、栄養士が栄養バランスを監修しつつ、旬の食材を使用し、飽きのこない献立作りを心がけております。
