わかめスープとプルコギ丼

今日は、韓国料理の再登場の日でした。

「とても美味しいね」とニコニコされている入居者様を拝見いたしますと、こちらも朗らかな気持ちや充足した気持ちになります。

前回のプルコギ丼よりもアップグレードされた具は若干多めに見えますが、皆さん喜びながら続々完食されました。甘味だけではなく、美味しいものも別腹という事なのでしょうか。

わかめスープとプルコギ...

ここまで本格的な韓国料理が、出来たててで食べる事が出来る老人ホームはなかなか無いのではないでしょうか。美味しいメニューは何度食べても良い物だと思います。

 

 

 

 

現在、介護付き有料老人ホームふるさと舞松原が御座います福岡市東区も、福岡県の非常事態宣言の再発令の元、粛々と運営を続けておりますが、昨年初からの長期間の新型コロナウイルスの対策を経て、入居者様や職員の生活不活発病の予防が大きな課題として御座います。「コロナロコモ」という新しい造語も介護業界では使われ始めております。

この課題解決の一つが「お食事」ではないかと思っております。お食事を楽しみにご自分の居室から入居者様が食堂に足を運ばれる事も大切な運動の機会。そう考えており施設職員一同、頑張っております。

昨年初より新型コロナウイルス対策や予防の為に、入居者様をはじめご家族の方、協力医療機関の皆様、納入業者様に御協力頂いております事をこの場を借りて、厚く御礼申し上げます。