中華丼と中華風スープ
本日は中華料理を主とした昼食でございました。
うずらの卵がしっかり入った中華丼に、コクを感じる中華スープ、お口直しや箸休め役に感じた焼き茄子、デザートのフルーチェです。
中華丼のトロミ加減が丁度良く、するすると御飯が食べられてしまい気が付くと中華丼が無くなってしまっておりました。
お店で食べる中華丼と遜色なく美味しかったです。
こういった外食気分も感じる事が出来るお食事はコロナ禍の中、施設での楽しみとして日に増してウエイトを占め始めているのではないかと感じました。
福祉施設や介護施設でのお食事ですが、先ず大きく分けると「施設内に厨房があるか無いか」で分類されます。次に「野菜の切り出しなど素材からの調理を主にするか、レトルトなどの材料から調理を主にするか」に分けられます。
老人ホームやサービス付き高齢者住宅で生活される方に取りましては、毎日のお食事が自分に合うのか合わないのかはとても大切な事だと考えます。
提供されるメニューも和食がもちろんベストかと存じますが、たまには洋食や中華料理など味替えや外食気分も味わえるとなお良いのではないでしょうか。
福岡県指定特定施設 介護付有料老人ホームふるさと舞松原では毎日のお食事を大切に、管理栄養士や調理職だけではなく職員一丸となって入居者様に喜んで頂けるよう努めております。
当施設や老人ホームご入居にまつわるご質問などお気軽にお問合せ下さいませ。お問合せ頂けます事を心よりお待ちいたしております。