新型コロナウイルス対策継続のお知らせ(3月20日更新)
新型コロナウイルス感染症への今後の対応について
令和3年3月19日に、福岡県Webサイト内の【新型コロナウイルス感染症の緊急事態措置の解除とその後の対応について】が更新されました。
その中で、「新規陽性者数は、(青のグラフ)3月に入り、宣言期間中と比べて大きく減少していますが、このところ下げ止まりが見られます。これは高齢者施設や医療機関でのクラスターが相次いだことによるものであると考えます。」と、挙げられております。
そして、「県では、要請の解除後も、感染が再拡大しないよう、特に次の取組みを進めていきます。」と述べられている中で「高齢者施設におけるクラスターを防止するため、施設職員を対象としたPCR検査事業を引き続き実施し、職員の受検を促すほか、通所介護事業所等も含め、感染防止対策の徹底を改めて呼びかけます。」と結ばれております。
福岡県指定特定施設 介護付き有料老人ホームふるさと舞松原では、「福岡市内の高齢者施設・障がい者施設・医療施設にお勤めの皆さま向け 唾液PCR検査」を令和3年2月および3月と行って参りますと共に、
【緊急事態宣言解除後の障がい福祉サービス等事業所の対応について】ページ内の「社会福祉施設等における感染拡大防止のための留意点について(その2)」等を踏まえ、引き続き感染拡大防止の取組みを継続してまいります。
入居者様へのお届け物やご用事など、一階事務所にて引き続き承らせて頂きます。ご来設の際には事前に健康状態等をご確認の上、来設頂けますようご協力の程、お願い申し上げます。
ご面会の再会時期及び別途各施策などにつきましては、随時当施設より、ご連絡申し上げます。ご質問、ご相談等御座いましたら、お気軽に一階事務所までお声かけ下さいませ。
皆様におかれましては御理解の程、重ねてお願い申し上げます。