ほっとする家庭の味。「骨抜きサバの煮付け」と、とろり温かななめこのお味噌汁

日ごとに日差しが明るくなり、初夏の訪れを感じる季節になりました。
「ふるさと舞松原」の食堂には、今日もお醤油とお出汁の甘辛い、食欲をそそる香りが広がっています 。
 
サバの煮付けとビーフン...
 
献立を順番にご紹介して参ります。
 
先ずは主菜の「サバの煮付け」のご紹介からです。ふっくらと柔らかく、中までしっかり味が染みておりました。
 
続きましては小鉢の「ビーフン炒め」になります。お野菜の彩りが美しく、つるりと食べやすい、人気のある一品です。
 
お味噌汁は「豆腐となめこ」でした。なめこのとろみが、お出汁の温かさを逃さずキープしてくれます。
 
そしてご飯は「炊きたての白飯」お好みに合わせて、軟飯やおかゆへの変更も承っております 。
 
お皿は、お料理の色彩が映える黒の陶磁器や、可愛らしいピンクの小鉢を使用しました。当施設では、「ご自宅での食事」と同じような温もりを感じていただけるよう、プラスチック製ではなく陶磁器などの食器を優先して選んでいます 。
 
お食事を楽しまれている入居者様からは、「サバの身がとっても柔らかくて、味付けもちょうどいいわ」「なめこのお味噌汁は、とろっとしていて喉越しが良いね」といった嬉しいお声をいただいております 。
 
特にご高齢の方にとって、お魚の骨は心配の種になりがちです。そのため当施設では、原則として「骨抜き処理」を施したお魚を使用しております 。
様々なお口の状況(義歯や嚥下への配慮)に合わせて、お野菜も丁寧に下ごしらえし、どなたでも「噛む喜び」と「安心」を同時に感じていただけるよう工夫を凝らしています 。
 
このお料理を作っているのは、食堂に隣接したオープンキッチンの専用厨房です 。
私たちのこだわりは、目に見えない「下準備」から始まります。お味噌汁のベースとなるお出汁は、前日から煮干しと昆布を水に浸し、一晩かけてじっくり引いた天然のものです 。また、お野菜の切り出しも機械に頼らず、専任スタッフが毎日手作業で行っています 。
 
福岡市東区の介護付き有料老人ホーム「ふるさと舞松原」は、最大30名様という少人数の家庭的な雰囲気を大切にしています 。手厚い人員配置と、日中勤務する看護職との連携により、お食事から健康管理まで、お一人おひとりに寄り添ったケアを心がけております 。
 
「温かいものは温かく」。当たり前のことではありますが、その「温もり」が入居者様のQOL(生活の質)向上に繋がると信じ、今日も心を込めてお作りしています 。
 
 
《お問い合わせ》
福岡県指定 特定施設
介護付有料老人ホームふるさと舞松原
 
所在地:福岡市東区舞松原5丁目27-24
電話番号:092-662-2330 (9:00~17:00)
(JR舞松原駅より徒歩1分、見学用駐車場完備)
 
福岡市東区で有料老人ホームをご検討中の方は、ぜひ一度ご見学にお越しください。事前予約にて、実際のお食事を体験していただくことも可能です(有料) 。